骨董を上手く買うには・・

初めての方や、骨董市・骨董祭に行って上手い買い方・コツを紹介します。

1、まずは下見・・
会場を見渡すと、色んなブースに分かれていて、色々な、品物が所狭しと飾っています。
一見、騒然と並んでいるように見えますが、各お店で、得意不得意の商品がありますので、交渉の前に、一通り見て回ることをお薦めします。

例えば、コインや切手などの収集が得意のお店や、花瓶や焼き物・又は掛け軸等、店主によって、得意不得意があるので、価格だけを考えるのではなく、アフターや長いお付き合いをして、情報も知りたいと思ったら、その商品に対して、詳しいい店主や専門のお店がお勧めです。
その方が、長い目で見たら、安くなる場合もままあります

しかし価格となると、一概に正しいとは言えません。得意ということは、相場も詳しく特に手に入りにくい商品などは、店主も手渡したくないのが、本音・・どうしても高く売りたくなります。
そんな時は、意外と、他の店で面白いものが意外と安く手に入るのも骨董市の楽しさ・・・
まずは、全体のお店で、見比べたり、品定めすることをオススメします。
それが、良いものを手に入れるコツです。

ただ、見る時に、マナーとして一言「見るだけでもいいですか?」と断れば、店主も快く触らせてくれたり詳しいいことを教えてくれたりするので、その店主の得意な物が解り、交渉しやすいと言えます。

ただ、先程も触れたように、アフターの良さや、詳しいことを知りたければ、店主が、得意の物を購入したほうが、後々、そのお店で買って良かったという方も多くいらっしゃいます。

骨董祭には、珍品・お宝物を探しに来る方も多いのですが、人との出会いも又楽しみの一つです。

骨董祭は、そんな全国の骨董店の皆さんが集うので、ゆっくり品物を吟味して買うことが出来る、楽しい場所です。

2、交渉
ある程度、商品が定まったら、交渉に入ります。
骨董市は、デパートと違って、交渉が楽しいと訪れる方も多くなりました
交渉のコツ:
ストレートに、「イクラなら欲しい」のですがと交渉するのも一つの手です。
品物によっては、半額以下になるものもある??かもしれません。

だた、ここは、買う意思があると伝えただけでも良いと思います。
店主が幾らで売りたいのが解ります。

ただ欲しくないのを、値切るのはよしましょう・・店主も人間です。
本当に欲しくなっても売ってくれないかもしれません・・・
特に自分が気に入って仕入れたモノは、売りたくない気持ちも入っています。

3.もし、値段が合わなかったら・・
無理して買わなくても大丈夫、 「もう少し考えます」 「チョット廻って来ます。」など言ってその場を離れて下さい。
店主も、お客様の「又後から」などは、断られたのかな・・と、気にしていませんので、そのまま気分転換してくればOKですよ。
本当に欲しくなったら、「また来てしまった」とお店に戻れば良いと思います。

4.交渉成立したら
もし気に入って、商品を購入したら、必ず、名刺か何か連絡できる物をもらって下さい。
商品だけでなく、買って頂いてから、お客様とのお付き合いが始まります。
骨董祭は、大体、3日~4日の限定イベントで、骨董祭に来てる方も遠い所からの方も沢山いらしゃいます。
次回来るのは、何時かとか、連絡先を聞いといたほうが、何かと便利です。
骨董屋さんによっては、連絡先を知らせておけば、次回の出店の時に手紙をくれるかもしれません。
次回は、モット素敵な骨董と出会えるかもしれません。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>